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歯科用CT/パノラマ/セファロ

「歯科用CT」「デジタルパノラマレントゲン」「セファログラム」という3つの役割を1台でこなすことができる機械です。

・歯科用CT

歯や顎の骨の状態を3D立体映像で撮影できます。診査の精度が高まり、インプラントや根幹治療などの難しい治療をより精密に行うことができます。

・デジタルパノラマレントゲン

従来のレントゲンに比べて、被ばく量を抑えて撮影できます。撮影と同時にモニターで画像を確認することができます。

・セファログラム

矯正治療専用のデジタルレントゲンです。歯だけでなく、顔面や頭部も撮影できるため、顎の形やバランス、歯の傾斜などの情報がわかります。肉眼では見えないところまで確認ができるため、より良い矯正治療につながります。
 


デジタルマイクロスコープ(ネクストビジョン)

口腔内カメラと顕微鏡の機能を兼ね備えたスコープです。4K画質で80倍、2K画質で最大30倍まで拡大可能で、歯の表面や内側の状態をより大きく鮮明に撮影できます。
拡大された部位をモニターで確認しながら、より良い治療をアシストしてくれる機器です。


サージテル(拡大鏡)

6~8倍に拡大して治療を進めることができる器械です。
小さなむし歯を見つけたり、むし歯で悪くなった部分だけを削り取ったりするときに用います。細やかで繊細な治療が可能になります。


レーザー治療器(CO2レーザー)

レーザーを使うことで、出血を抑えて歯肉を切開することができます。腫れや痛みを抑えたり、治癒を促えたりする効果もあり、口内炎の治療にも使用します。
できる限り痛みを軽減する優しい治療へとつなげます。


顎機能咬合診断用機器(CADIAX)

嚙み合わせの不具合や顎関節の状態を検査・診断するための器機です。
患者様ひとりひとりの骨格形態を診査して解析し、補綴物かぶせものを製作することができます。
短時間で顎の動きのデータを取得することができるため、歯科矯正や顎関節症治療で用います。


咬合器(SAMシステム)

模型を使って、歯の動きや嚙み合わせを再現する装置です。
お口の状態を客観的に再現できるため、より精密な治療につながります。


セレック

歯科専用のCAD/CAMシステムです。
歯を削った部分を3D光学カメラでスキャンすると、歯の形が忠実に再現されたデータがコンピューター上に表示されます。そのデータをもとに、つめものやかぶせものを設計し、設計図の通りに機械がセラミックやレジンのブロックを自動で削り出してくれます。
型取り~装着まで1週間前後かかる作業が、即日~数日で実現可能です。


ダイアグノデント

歯の表面にレーザー光を照射することで、隠れたむし歯や歯の表面のエナメル質の下にあるむし歯を検出し、状態を数値化する器械です。歯を削る必要がある箇所がわかります。


洗浄器(ミーレ)

治療器具の衛生管理のためには、しっかり洗浄した後に滅菌することが重要です。
当院では、専用の洗浄器で汚れを洗い落としています。


滅菌器(オートクレーブ)

患者様のお口に入れる治療器具はすべて高温高圧の滅菌器で滅菌処理しています。
治療ごとに滅菌処理するため、いつも清潔な器具で治療を受けていただけます。


滅菌パック

滅菌処理した器具は、滅菌パックに入れて保存しています。
治療で使うときに初めて開封するため、汚染の心配がありません。
パックは患者様ごとに取り替えています。


口腔外バキューム

治療では、歯の削りかすや血液、お口の中や体内の菌・ウイルスなどが飛び散る可能性があります。
吸引力の強い口腔内バキュームを使って、様々な粉塵を吸い取ることで、院内の空気を清潔に保っています。


AP水(電解水)

患者様のお口に入る水は、電解水を使用しています。
薬剤を用いずに、塩と水の電気分解により殺菌力のある水を精製しています。身体や環境にやさしいことが特徴です。
AP水により、お口の中を殺菌したり、プラークの形成を抑制したりすることができます。

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